
卒業証書
- わたなべ司法書士事務所
- 2025年9月28日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月29日
静岡県某市の市長「学歴詐称」疑惑を発端に、「そういえば、自分の卒業証書は?」と思った方も少なくないのではないでしょうか。
実際、自分も「押入れの天袋に卒業時にもらったグッズ一式と一緒にあるはず...」と思い込んでいたら、卒業証書のみなかった!という事態。
グッズ一式の中に成績表も入っていたので、卒業できていることは確か(^-^; ですが、あれ?卒業証書は?
そんな話をFacebookに書き込んだところ、大学時代の友人は「親が額に入れて家に飾ってある」といい、従妹は「わたしもない」と言い、人それぞれだなぁ~と思いました。
就職・資格取得等で、卒業した学校の卒業証明書(なのか、成績表なのか)を求められることがあり、何度か大学や高校に依頼して出してもらったことはあります。
しかし、卒業証書の提示を求められることはなく、卒業証書は授与された際に確認し、あとは放置状態でした。わたしの場合。
粗末にしていたわけではなく、保管場所だと思っている場所に仕舞いっぱなし。
結局、わたしの場合は、高校・大学の卒業証書を親が管理していたらしく、保管していた棚を動かさなければならなかったときに、中のものを一時的に別棚に入れて、そのままにしてしまっていたという経緯でした(→無事発見)。
わたしの大学(学部)は、昔ながらの賞状形式の卒業証書でしたが、小中高に比べ、サイズが1.5倍くらいある存在感のあるものでした。ついでに...同じ大学を卒業していても、卒業証書が賞状型の学部と証書ホルダーに入っている学部があることを知りました....。
どこぞの市長もなぜ最初に「経歴盛っちゃいました」「筆がすべりました」程度の言い訳にして中退であることを認めてしまわなかったんでしょうね。
投票の際に「〇×大学の卒業生だから」という理由で票を入れる人は多くないと思うので、最初に火消しをしておけば、まったく問題なかったのに。
閑話休題、せっかく親に行かせてもらった大学なんだから、「卒業できるのなんて当然=卒業証書なんて特別ありがたいものでもない」とは思わず、大切に保管して(もしくは飾って)おくものだなぁ、と自分の行動を見直すことになった「卒業証書紛失?事件」でした。


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