マイナカード使用時に求められるパスワード
- わたなべ司法書士事務所
- 3月18日
- 読了時間: 2分
今回「アクセスパスコード」なるものを3回間違えて、IDカード(マイナカード)のパスワードがロックされました。成年後見の登記事項証明書を取り寄せようと思っての「電子署名」だったのですが、ネットでマイナカードでいう「アクセスパスコード」って何?を調べたら4桁の数字だと回答があったので、入力し...結果ロック。
絶対間違えていないのにと思いながら市役所で再設定してもらいました。
帰宅してもまだロックされている。
Geminiさんに詳細を尋ねたら、
まずは、ご自身のパスワードがシステム上でどう認識されているか、**「JPKI利用者ソフト」**で確認してみるのが一番確実です。
え?Windows標準で調べられるとは知らなかった!
PCのスタートメニューから「公的個人認証サービス」→**「JPKI利用者ソフト」**を起動します。 「動作確認」を行い、カードが正しく認識されているか見ます。 「パスワード変更」のボタンを押してみて(実際に変更しなくてもOK)、現在のパスワードを入力してみます。 ここで通ればパスワードは合っています。 ここで「ロックされています」と出れば、市役所での解除がうまくいっていないか、帰宅後の入力ですぐにまたロックがかかってしまったことになります。
だそうです。
結果、わたしがシステムに入力すべき「アクセスパスワード」は「署名用電子証明書」だったのに「利用者証明用」を入力していたことに気づきました。
そもそも「アクセスパスワード」というマイナカードにない名称を指定しているのはICカードとしてマイナカードが使われているとは限らないからのようですが、それにしてもわかりにくい!
Webで嘘(厳密には嘘ではないが)回答されたのは、「アクセスパスコード」と書かれているものでも、システムによっては4桁の利用者証明用を指すこともあるからでしょう...。わかりにくい。
加えて...
午前中に市役所で利用者用の暗証番号をリセットしたにもかかわらず、もう一度出向くのもばつが悪いと、上記「公的個人認証サービス」を使っているときに市役所以外でもリセットできることを知り、スマホAPP+コンビニ端末のパターンを使ってみようかと試しました。
結果....スマホAPPによるマイナカードとの顔認証が何度やってもNGで諦めました。
簡便化するはずなのに、やたらアナログな手間がかかってしまいました。


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